「2018年度春季研究発表大会」のお知らせ

更新: 2017/7/2

第25回国際P2M学会研究発表大会
The 25rd Congress of International P2M Association

Society 5.0におけるP2Mの在り方」

 2018年度の国際P2M学会春季研究発表大会を千葉工業大学津田沼キャンパスにおいて2018年4月21日(土)に開催いたします。 大会テーマは、「Society 5.0におけるP2Mの在り方」です。
 つきましては、会員の皆様の研究発表を募集いたします。発表ご希望の会員は、申し込み要領をご参照の上、期限までにお申込みください。 また本大会は、午後に予定しています基調講演・討論会のみの一般参加も受け付けております。奮ってご参加ください。

1.テーマ

Society 5.0におけるP2Mの在り方

 

2.開催日時・場所   

   開催日  : 2018年(平成30年) 4月21日 土曜日

  開催場所:千葉工業大学津田沼キャンパス 7号館4

        〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1

最寄駅 :JR総武線/津田沼駅 《南口》徒歩1分

         :京成線/京成津田沼駅下車《北口》徒歩10分

        :新京成線/新津田沼駅下車 徒歩3分

            アクセスマップ:http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/tsudanuma/

キャンパスマップ:http://www.iap2m.org/imgs/201504map.png


3.開催団体に関する情報

主催 一般社団法人 国際P2M学会(※)

会長 国際P2M学会会長 小原重信

実行委員長  千葉工業大学社会システム科学部 教授 下田篤

実行副委員長 千葉工業大学社会システム科学部 教授 久保裕史

 

※一般社団法人 国際P2M学会

 国際P2M学会事務局

162-0801東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター(平日:10時〜17時)

TEL03-5937-5716

 

4.大会趣旨

Society 5.0は、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く第5段階の「超スマート社会」と位置付けられるものであり、具体的には、「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられる社会」と定義されている。2015年に、内閣府が設置する総合科学技術・イノベーション会議が第5期科学技術基本計画の中で、日本が世界に先駆けて実現すべき将来像として提言を行って以来、日本再興戦略「未来投資戦略2017―Society5.0の実現に向けた改革」、日本経団連による提言「Society5.0の実現による日本再興」など、我が国全体がSociety 5.0を実現する取り組みを加速している。

このような社会像は、フィジカル空間(現実世界)の大量データをサイバー空間上に集積し、高度な予測を行うことで生産性を飛躍的に高める、いわゆる第4次産業革命の取り組みを背景としている。海外で発信されたこうした産業分野の新たな取り組みに対して、産業分野だけでなく、我が国が抱える様々な社会的な課題、例えば、少子高齢化や地域社会の疲弊、大規模地震や火山噴火などの自然災害、エネルギー資源や食料の制約、などの解決を目指す取り組みだと解釈できる。課題先進国を標榜する我が国が目指す社会を実現することができれば、今後、世界が直面する様々な課題の解決に寄与することができる。

しかし、実現への道のりには様々な困難が予想されている。例えば、目指す社会の実現のためには、多様なもの同士をつなげ、統合し、新たな価値を生み出すことが求められる。経済原理に基づく産業分野のみならず、様々な価値観を有する主体が集う経済・社会分野でこうした活動が求められる。こうした活動は、従来、我が国が苦手としてきた活動の一つであろう。一方、こうした活動はP2Mが目指すもの、そのものであるとも見なせる。本学会では、従来、様々な活動を束ね、新たな価値を生み出す方法論を議論し、実践例を共有して来た。本大会では、我が国全体がSociety 5.0を実現する取り組みを加速する中、P2Mの知見を持ち寄り、目指す社会を実現する方策を議論する場としたい。

 

5.大会スケジュール(予定):

   9:30〜12:00  研究発表

  12:00〜13:00  昼食 休憩

  13:00〜13:10  会長挨拶

   13:10〜13:40  総会

  13:40〜13:45  休憩

  13:45〜14:50  基調講演

  14:50〜15:50  名誉会長講演

  15:50〜16:00  休憩

  16:00〜17:40  P2M新研究会発表、討論会

  17:40〜18:00  移動

   18:00〜19:30  懇親会

 

6.基調基調講演

講師: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

      総務部長 秦 茂則 氏

演題: 「Society 5.0時代のNEDOのプロジェクト・マネジメント」

 

7.名誉会長講演

  講師: 国際P2M学会名誉会長、東京大学名誉教授

      吉田 邦夫 氏

   演題: 「ポスト平成に向かう社会と技術の展開」

 

8.P2M新研究会発表、討論会

テーマ: 「国際P2M学会が今後取り組むべき方向性について」」

モデレーター:東京農工大学名誉教授 亀山 秀雄 氏

パネリスト :白井久美子氏 日本ユニシス株式会社執行役員、CRMOCISOCPO
          田隈広紀氏 千葉工業大学社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科 准教授
              中山政行氏  東京農工大学 生物システム応用科学府 特任助教
              和田義明氏  一燈マネジメントオフィス代表 

      

討論会 : 「P2Mの在り方を検討する研究会」メンバーからの発表に基づき、参加者全員で討論を行います。

 

9.研究発表のトラック設定

  ※発表トラックは、投稿論文の内容と状況を考慮の上決定致しましたのでご了承下さい。

 

10.研究発表スケジュール
http://www.iap2m.org/pdf/2018_s_timetable.pdf
(変更がある場合には、当Webサイトに最新版を掲載いたします)

 

11.研究発表大会参加関連費用

◆ 参加費用 :事前に下記学会銀行口座宛に振込下さい(締め切り2018年4月9日(金))

  会員    :社会人学生、発表代表者:10,000円  【当日払い:11,000円】

       :学生・大学院生(会員) : 3,000円  【当日払い: 4,000円】

   非会員  :社会人         :13,000円  【当日払い:14,000円】

        :学生・大学院生     : 5,000円  【当日払い: 6,000円】

※筆頭著者で学会へ未登録の方は、登録料として12,000円(学生6,000円)が必要です。

  会員として参加される方は、年会費の事前納入をお願いします。

◆ 基調講演・討論会のみ参加費用

   非会員のみ :3,000円 

◆ 懇親会費用 :4,000円 【当日払い:5,000円】

上記大会参加費と合わせて学会銀行口座に事前振込下さい。

◆ 振込み先銀行口座

三井住友銀行 (銀行コード :0009)

飯田橋支店 (店番号 :888)

  普通預金 口座番号 :7098073

  口座名義 :一般社団法人 国際P2M学会

※ 大会参加申し込みWeb画面で「領収書 必要」を選択した方には、大会開催後、領収書(PDF)をメールで送付いたします。

◆ 留意事項

※ 振込済みの参加費・懇親会費は不参加の場合でも返金できません。

※ 事前振込み以外の方で、4月14日以降参加キャンセルを行う方には、後日、懇親会参加費

全額をお支払い頂きます。あらかじめご了承ください。

 

12.参加申し込み

◆研究発表大会参加お申込みはこちらから

(発表者の方もこちらからお申込み登録をお願いします)

http://www.iap2m.org/regist_taikai.html

◆参加登録におけるご参考情報

お使いのブラウザがInternetExplorerの場合、バージョンが新しいと無応答になる場合があります。

次の操作を参考にして下さい。

http://www.iap2m.org/pdf/ie201309.pdf 

 

13.お問合せ先

国際P2M学会事務局

http://www.iap2m.org/regist_p2moffice.html

 

14.論文を投稿する方へのご案内(終了しました)

■論文要旨の提出期限及び提出方法 

 提出期限 :2018年3月5日(月)18時(厳守)

 提出方法 :論文要旨は、WEB登録画面に従い入力して下さい。

       論文要旨受付(web登録):国際P2M学会事務局 登録フォーム

査読選択 :論文査読を希望される方は、論文要旨提出時に査読希望 ●有 を

Web画面で選択してください。

         http://www.iap2m.org/regist_smallcongress.html

■研究論文の提出期限及び提出方法

提出期限 :2018年3月26日(月)18時(厳守)

提出方法 :研究論文の提出方法は、発表登録時にご入力頂いたメールアドレス宛に、編集委員から別途連絡します。なお、お手数ですが「@iap2m.org」のドメインから届くメールが迷惑メールフォルダに入らないようにご設定ください。

■論文枚数 :予稿論文は最大20ページを上限にお書き下さい。

■論文形式

論文投稿規程を遵守し作成してください。

論文投稿規程 :http://www.iap2m.org/pdf/text4.pdf

書式サンプル :http://www.iap2m.org/file/sample.doc

※実務者論文はパワーポイント資料のみの投稿も可としますが、この場合、査読は行いません。

■ 発表方法 :発表者は、大会当日発表資料をUSBにて持参し発表してください。

          (事前送付は不要です。事務局で事前にお預かりいたしておりません)

          研究発表用プレゼン資料は、USBメモリに保存の上、当日お持ち下さい。

          個人のパーソナル・コンピューターをお持ちいただいても結構です。

■ 発表時間 :発表15分以内、質疑応答5分を予定しています。

          投稿された論文数によって発表時間等は変動する可能性があります。

          4月以降に委細は学会ホームページ上で発表しますので、ご確認ください。

■発表奨励賞 :各トラックから発表奨励賞の表彰者を選出し、懇親会において表彰します。

■注意事項

   発表論文の筆頭著者・発表者は学会会員が要件のため、会員未登録の方は大会参加費とは

別に次の会員登録料が必要です。

 ◆正会員  :入会金2,000円、2018年度年会費10,000円 計12,000円

  (社会人学生を含む)

 ◆学生会員:入会金1,000円、2018年度年会費5,000円 計6,000円

 学会ホームページより会員登録手続きをお願いします。

  http://www.iap2m.org/accept.html

 

以上

 
 

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