「第41回 国際P2M学会研究発表大会」開催のご案内

2026年度の国際P2M学会春季研究発表大会を、千葉工業大学との共催により、開催致します。参加を希望される方は、下記URLから期限までにお申込みください。

<研究発表大会参加申込み>
大会参加の申込みは、下記URLからお申込みください。
https://www.iap2m.org/regist_taikai.html

<開催概要>
開催日 :2026年4月19日(日)
開催校 :千葉工業大学
会場  :千葉工業大学 津田沼キャンパス
開催形式:対面開催(会場だけ)

<大会スケジュール>
(1) 午前:研究発表の部
09:20 – 12:00 研究発表/特別セッション
(2) 午後:総会、ラウンドテーブルとパネル討論
12:00 – 13:15 昼食休憩
13:15 – 13:45 総会(学会員のみ)
13:45 – 14:00 休憩
14:00 – 14:10 開会挨拶、開催校挨拶
14:10 – 15:10 基調講演
15:10 – 15:30 休憩/ラウンドテーブルの準備
15:30 – 17:00 ラウンドテーブル
(1)ビジョンの説明と活動内容の紹介
-国際P2M学会Vision2030
-博士人材と指導教員の醸成SIG
-社会システムマネジメント研究会
-R&D・社会実装マネジメント研究会
(2)参加者を交えた議論
17:00 – 17:10 閉会挨拶
17:30 – 19:30 情報交換会
※ 都合により、変更する場合があります。
※当日のプログラムは決定次第、学会ホームページに掲載します

<基調講演>
講演者:
高橋 真木子 氏
(金沢工業大学 大学院イノベーションマネジメント研究科 教授)
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/im/teacher/t_makiko_takahashi.htm

講演題目:
科学的知見を社会価値へ変える人材とは
― URAの経験から考える博士人材の可能性 ―

概要:
近年、日本の科学技術政策では研究成果を社会的価値へと結びつけることの重要性が強調されている。本講演では、大学における研究推進支援人材(URA)の導入と普及の経緯を振り返りながら、研究マネジメントの観点から研究成果の社会実装を支える仕組みと人材について考察する。また、博士人材が有する能力の特徴に着目し、研究開発や社会課題解決型プログラムにおいて博士人材が果たしうる新たな役割と可能性について議論する。

参考 :
総合科学技術・イノベーション会議
https://www8.cao.go.jp/cstp/

<春季研究発表大会のご案内>
https://www.iap2m.org/pdf/IAP2M_2026_spring_CFP.pdf