規程類の制定及び改定のお知らせ

これまで、本学会の機関誌( 査読付学会誌「国際P2M学会誌」および「学会誌(P2Mマガジン)」 )に投稿された論文や、研究発表大会予稿などの著作権(著作財産権)は著者と国際P2M学会の共有とし、掲載後の使用に関してはその都度協議する形を採用していました。

このたび、J-Stageへ掲載する際の事務手続きの軽減と将来の著作権を巡る紛争を回避するため、著作権を学会に移管する著作権規程を制定します。

国際P2M学会が発行する機関誌に掲載後の論文、記事、および、研究発表大会予稿などの著作権は学会に移管されますが、掲載後の著作物の利用に関する規程は従来どおり著者の便益をできるだけ確保する内容にしました。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

併せて論文審査規程、論文投稿規程を改定し、論文投稿規程補足を制定しました。論文投稿に当たりましては、予めご確認戴きますようお願い申し上げます。

詳しくは「学会論文関連情報」をご覧ください